のブラ・ケット形式
が完備で
と書くとき、 
を行う平行移動演算子は、
を運動量の演算子として
で与えられる。
を計算せよ。
が平行移動によりどう変化するかを示せ。
で
定義されることを思い出して、次式を証明せよ。

であたえられる。
電荷の分布している領域が原点O付近に限られているとして、 「電気双極子近似」の範囲で電磁ポテンシャルが、
となることを示せ。
ここで、Qは電荷の総量、
は電荷分布の双極子
モーメント

である。

と書けることを証明せよ。ただし、
