

で記述されている。
、
および
は
エネルギーの次元の実数である。
と
は、
H以外の観測量の固有ケットである。エネルギー固有ケットと、
対応するエネルギー固有値を求めよ。答の正しいことを
に対して求めよ。固有方程式を解いて回答してもよいし、
次の関係を用いて解いてもよい。

の原子線が、一連のシュテルン・ゲルラッ
ハ
型測定装置を次のように通過する:
の原子が選ばれ、
の原子は取り除かれる。
の原子が選ばれ、
の原子は取り除かれる。
の原子が選ばれ、
の原子は取り除かれる。
の原子線の強度を1に規格化したとき、
最後の
の原子線の強度はいくらか。最後の
の原子線の強度を最大にするには、第2の装置をどの方向に向けなければ
ならないか。
、
が交換しないことが
わかっている。

一方また
、
は共にハミルトニアンと交換することもわかっている。

このエネルギー固有状態は、一般に縮退していることを示せ。
例外はあるか。中心力問題、
で、
とした場合を、例として考えるとよい。
静磁場(電磁気)
と電流密度
が分布しているときのMaxwellの方程式を書
け。
と
ベクトルポテンシャル
を用いてMaxwellの方程式を書き換えよ。
と
が満たすべき微分方程式を求めよ。
の微分方程式の
グリーン関数を書け。
と
を
電荷密度
と電流密度
を用いて表せ。
の
公式を導け。
をもとめて、議論せよ。
[参考:電磁気学演習(砂川)]