の規格化した固有ベクトル|+>と|->を
用いて、

と表される。[eq.(1.4.18)]
の行列表示を求めよ。
の固有値、固有ケットを求めよ。その状
態で
を 測定すると結果はどうなるか。 
を測定すると
という値が得られることを示せ。この結果を物理
的に 解釈せよ。
の反交換関係、

および、角運動量演算子の交換関係

を証明せよ。
向きの単位ベクトルを
とする。
スピンの
方向に対する演算子
に対する固有値、
固有ケットをもとめよ。
中に
ある
電子(陽子)のハミルトニアンは、

と書ける。
はボーア磁子、
である。
陽子の場合は、
を
に、
に置き
換えればよい。
をかけたとき、
電磁波を吸収させて電子(陽子)のスピンを 反転させて、基底状態(エネルギーの低い状態) から励起状態に励起させる。このときに必要な電磁波
の周波数を求めよ。
の粒子の全スピン角運動量を考え
る。
基底ケットととして各粒子に対するスピン演算子
と
の
同時固有ケット
を使うことにする。
の行列表現を 求めよ。
について、角運動量の
交換関係

および

を証明せよ。
の固有ケットに成っていることを確かめよ。
についてはどうか。
の行列表現を求め、
の固有値を求めよ。
と
の同時固有ケットを求めよ。